
おこんにちわーー!!さくらねこです!!
今回は前回の記事に続き、猫の自宅療養で点滴をすることについて調べてまいりました!!
それでは本題まいりましょう!
猫の自宅での点滴は、獣医師の指導のもとで行うことが重要です。点滴は、脱水症状や腎不全などの治療に役立つ場合がありますが、適切な技術と注意が必要です。以下に、自宅での点滴方法と注意点を説明します。
1. 必要な準備
a. 獣医師との相談
- 診断と指導: 自宅で点滴を行う前に、獣医師に相談し、必要な指導を受けます。点滴の理由や方法について詳しく説明してもらいましょう。
b. 必要な道具
- 点滴セット: 点滴バッグ(生理食塩水や電解質液)、点滴チューブ、針(キャットヘルス用)、アルコールパッド、テープ、コットン、毛布などが必要です。
- 温度計: 点滴中に猫の体温を確認するために使います。
2. 点滴の準備
a. 環境の整備
- 静かな場所: 猫がリラックスできる静かな場所を選び、落ち着いた環境を整えます。
- 快適な位置: 猫が座るか横になることができるように、毛布やクッションを用意します。
b. 点滴液の準備
- 点滴バッグの準備: 獣医師から指示された点滴液を点滴バッグに入れ、チューブを接続します。チューブ内の空気を抜くために少量の液を流します。
3. 点滴の実施
a. 猫の固定
- 穏やかな固定: 猫を優しく固定します。必要に応じて、家族や友人に手伝ってもらうと良いでしょう。
b. 針の挿入
- 皮膚の消毒: 点滴を行う場所(通常は首や肩の皮膚)をアルコールパッドで消毒します。
- 針の挿入: 針を皮膚に挿入します。獣医師に指示された角度や深さで、慎重に行います。針が入ったら、点滴液が流れ始めることを確認します。
c. 点滴の管理
- 流量の調整: 点滴液が適切な速度で流れるように調整します。獣医師の指示に従い、流量を管理します。
- 猫の様子を観察: 点滴中は猫の様子を常に観察し、異常がないか確認します。痛みや不快感が見られた場合は、すぐに中止します。
4. 点滴後の処理
a. 針の取り外し
- 針の取り外し: 点滴が終わったら、針を慎重に取り外します。出血を防ぐために、コットンを当てて軽く押さえます。
b. 点滴位置の消毒
- 消毒: 点滴を行った場所を再度消毒し、清潔に保ちます。
c. 猫の観察
- 様子を観察: 点滴後はしばらく猫の様子を観察し、異常がないか確認します。食欲や水分摂取、排尿の様子もチェックします。
5. 注意点
- 獣医師の指導を守る: 点滴の方法や頻度については、必ず獣医師の指導に従います。
- 無理をしない: 猫がストレスを感じている場合や、抵抗が強い場合は無理をせず、獣医師に相談します。
- 感染予防: 清潔な環境で行い、器具の消毒を徹底します。
まとめ
猫の自宅での点滴は、適切な指導と準備が必要です。獣医師としっかりとコミュニケーションを取りながら行うことで、猫の健康管理がスムーズに進むでしょう。もし不安や疑問がある場合は、遠慮なく獣医師に相談してください。
最後まで読んでくださりありがとうございます!
また何かの機会にみなさんにお会いできたら幸いです!!

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