
おこんにちわーー!!さくらねこです!!
今回は他責思考と自責思考についての記事です。
と、言うのもなかなか自分自身他責思考になりがちで同じ失敗から学ぶことができずに、似たようなトラブルに巻き込まれやすかったです。
どちらが正しいとかは無いかと思いますが全ての結果自己責任。と考える事ができた時に、見えてくる世界が変わった気がします。
それでは、本題まいります!!
他責思考と、自責思考とは、自己認識や問題解決のアプローチに関する異なる考え方です。それぞれの特徴を以下に説明します。
他責思考
- 定義: 他責思考は、問題や失敗の原因を自分以外の外部の要因や他人に求める考え方です。
- 特徴:
- 自分の行動や選択を反省せず、他人や環境のせいにすることが多い。
- ストレスや不安を他者に転嫁することで、一時的に自己防衛を図ることがある。
- 他者との関係が悪化する可能性がある。
自責思考
- 定義: 自責思考は、問題や失敗の原因を自分自身に求める考え方です。
- 特徴:
- 自分の行動や選択を反省し、改善しようとする姿勢がある。
- 自責の念が強すぎると、自己評価が低下し、ストレスや不安を感じやすくなることがある。
- 成長や学びの機会を見出すことができる。
どちらが良いか
- 他責思考は、一時的には自分を守ることができるかもしれませんが、長期的には成長や改善を妨げる可能性があります。
- 自責思考は自己反省を促し、成長のチャンスを提供しますが、過度になると自己評価を下げる原因となるため、バランスが重要です。
バランスを取る方法
- 自己反省: 自分の行動を振り返り、何ができたかを考える。
- 外部要因の理解: 問題の背景にある外部要因を理解し、必要な場合はそれに対処する。
- サポートを求める: 他人と話すことで、新たな視点を得てバランスを取る。
他責思考と自責思考の両方を理解し、状況に応じて柔軟に使い分けることが大切です。
以上が調べてきた内容です。
ある人に相談した時に、「嫌なことあったら、そのトラブルとは関係ないもの(例えば、今日は天気悪かったなー、とか好きなコンビニ新商品売り切れてたなーー)などのせいにするのもアリだよ!」って教えて頂きました!!
今思うと、誰も傷つかない素敵な考え方だなって思いました!!
最後まで読んでくださりありがとうございます!
また何かの形でお会いできたら幸いです!!


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