
おこんにちわーー!!さくらねこです!!
今回はiPadを使ってTwitchのアラート機能を使う方法をご紹介いたします!!(PCも必要ですのでご注意!)
お付き合い頂ければ幸いです!!
ツイッチでのアラート機能は、主に配信ソフトやサービスを利用する必要があります。iPad単体では直接的にアラート機能を設定することが難しいため、いくつかの手順を通じてアラートを機能させる方法を紹介します。
1. 配信ソフトの選定
- StreamlabsやStreamElementsなどの配信ソフトを使用します。これらはブラウザベースのサービスが多いため、iPadのSafariやChromeなどのブラウザでアクセスできます。
2. アラートの設定
a. Streamlabsの利用
- アカウント作成: Streamlabsにアクセスし、Twitchアカウントでログインします。
- アラート設定:
- メニューから「アラートボックス」を選択します。
- フォロワー、サブスクライバー、寄付などのアラートを選び、カスタマイズします。ここでは、アニメーション、音声、テキストを設定できます。
- テストアラート: 設定が完了したら、テストアラートを行い、アラートが正しく表示されるか確認します。
b. StreamElementsの利用
- アカウント作成: StreamElementsにアクセスし、Twitchアカウントでログインします。
- アラート設定:
- ダッシュボードに移動し、「アラートボックス」を選択します。
- 各種アラートをカスタマイズし、デザインや音声を設定します。
- テスト機能: 設定後、テストアラートを実行して確認します。
3. 配信ソフトへの統合
a. OBSやStreamlabs OBSの利用
iPad単体ではOBSなどのデスクトップ配信ソフトを使えませんが、PCとiPadを組み合わせて使用することが可能です。
- PCにOBSをインストール: OBS StudioをPCにインストールし、設定を行います。
- ブラウザソースの追加:
- StreamlabsやStreamElementsで生成されたアラートボックスのURLをコピーします。
- OBSで「ブラウザソース」を追加し、コピーしたURLを貼り付けます。
- アラートの表示: 配信中にアラートが表示されることを確認します。
4. iPadをサブスクリーンとして使用
- iPadをサブスクリーンとして使用する:PCで配信を行いながら、iPadを使ってチャットを管理したり、視聴者のコメントを確認したりすることができます。
5. モバイル配信アプリの利用
- Twitchアプリの活用: iPadでTwitchアプリを使ってモバイル配信を行う場合、アラート機能は限られていますが、視聴者とのインタラクションを高めるためのチャット機能を活用できます。
6. 配信中のインタラクション
- アラートが表示された際には、視聴者に感謝のメッセージを伝えるなど、インタラクションを増やすことでコミュニティとのつながりを強化します。
まとめ
iPadでは直接的にアラート機能を設定することが難しいため、PCと組み合わせて配信ソフトを利用する方法が効果的です。StreamlabsやStreamElementsを使ってアラートをカスタマイズし、配信中に視聴者さんにより魅力的な配信体験を提供することができます。
最後まで読んでくださりありがとうございます!!
また何かの形でお会いできたら幸いです!!

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