精神障害者手帳の取り方

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おこんにちわーーー!!さくらねこです!!

今回は精神障害者手帳の取り方についての記事を書かせていただきます。

まずは、なぜそう思ったかの自身の経緯をお話させて頂きます。

発達障害と知らず、子供の頃からずっと生きにくさを感じながら社会に出て生活しておりました。

どこに行ってもうまく周囲と馴染めず、「お前が悪い」「もっと我慢しろ」「空気を読んで足並みを揃えろ」などと言われながら、職を転々としてるあいだに、躁うつなどの精神疾患にかかりました。

自分の知識が足りなかったばかりに、医療機関にかかる案件だったと気づかないで悪化させてしまいました。

ある時に職場で、限界を迎えてしまい休職して通院しました。

そこで自分が発達障害だったと知りました。

退職後に、どう生きていけばいいかわからず

「もう疲れた。貯金尽きたら死のう…。」

と思い、最期に海を見たかったので条件に合う物件に引っ越しました。

引っ越し後に、障害を持った人をサポートしてくださる団体に出会い、今までのお話をお伝えしましたが、

「障害手帳がないとルールとしてサポートができない」

と言われ、そこの職員さんに付き添われて今のクリニックに出会いました。

心から寄り添ってくださる先生や、ケースワーカーさんに泣きながら「生きるの辛いです。助けてください」と相談しました。

皆さんが沢山サポートしてくださり、なんとか手帳の取得ができました。

自身の状態を知り、理解やサポートいただける環境、自分の症状に合った投薬たどり着くことができたおかげで今の自分がいます。

どうか、同じ悩みを持つ方へ届きますように。

それでは本題にまいります。

精神障害者手帳の取得には、以下のような条件が一般的に必要です。具体的な条件や手続きは地域によって異なる場合がありますので、必ず地元の福祉事務所や専門機関に確認してください。

1. 診断

  • 精神疾患の診断:精神科医からの診断が必要です。具体的には、うつ病、統合失調症、双極性障害、発達障害など、精神的な障害があることが確認される必要があります。

2. 障害の程度

  • 障害の程度の評価:精神障害者手帳は、障害の程度に応じて「1級」「2級」「3級」に分類されます。診断を受けた後、医師が障害の程度を評価します。

3. 生活への影響

  • 日常生活や社会生活への影響:精神疾患が日常生活や社会生活にどの程度影響を与えているかが重要です。例えば、対人関係の困難、自己管理の問題、就労への影響などが考慮されます。

4. 申請手続き

  • 申請書類の提出:精神障害者手帳を取得するためには、必要な書類を揃えて申請を行います。通常、診断書、申請書、本人確認書類などが必要です。

5. 年齢制限

  • 年齢の制限:精神障害者手帳は、基本的には年齢制限はありませんが、未成年の場合は保護者の同意が必要です。

6. 居住地の要件

  • 居住地の要件:日本国内に居住していることが求められます。また、各都道府県や市区町村によって手続きが異なるため、地元の福祉事務所に確認することが重要です。

7. 更新手続き

  • 手帳の更新:手帳の有効期限がある場合、定期的に更新手続きが必要です。この際、再度の診断や評価が求められることがあります。

精神障害者手帳を取得することで、さまざまな支援やサービスを受けることができます。自分の状況に応じて適切な手続きを行うことが重要です。詳細な情報や手続きについては、地域の福祉事務所や専門機関に相談することをおすすめします。

また、メリット、デメリットもあります。

次回の記事にて具体的なご説明をさせていただきます。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

また、何かの形でお会いできますように。

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