人生をおかしくした虐待発言価値観3選

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おこんにちわーー!さくらねこです!

自分の感想としては、どのタイミングにしても誰かのサポートが必要だったのではないかと思っております。
社会は助け合いで形成されてます。困った時に助けを求める権利は誰にでもあります。

今回は虐待ではないかなって自身が思った体験をお伝えいたします。

それでは、順々に紹介させていただきます。

【第一話・生活保護は底辺】

当時の私は、結婚して妊娠中でしたが、度重なるDV(強姦じみた性的行為や、私物を捨てられたり、モラハラ、)
で心が限界でした。
離婚して自立したいために仕事を探しましたが、妊娠中のためどこでも断られました。

最終的に生活保護を視野に入れて家族に相談したところ、「生活保護は底辺」「我慢が足りない」と言われました。
今となっては、その意見には物申してもいいかなと思っております。

【第二話・男にはそれが必要なことがある】

自分には他責思考(誰かに相談することで、自分の責任から逃れる考え方)がありました。
第一話から約10年、相変わらずの婚姻生活を送っておりました。
ある時、夫が怒って私に対して過剰な暴力を振るいました。
胸ぐら掴まれて顔面から木製の扉に、叩きつけられました。薄い扉とはいえ穴が開くほどの強度でした。
右の顔面が変形しました。

・眼球に内出血が起こりました。
・口の中が腫れ上がりました。
・頬骨がとにかく痛くて骨折したかと思いました。
・目の周囲に青タンできました。

そんな状態になった時に、さすがに危機感を感じて警察に相談に行きました。
その時に逮捕案件ですが、どうしますかと言われました。

元々家族から似たような暴力があったので、一旦相談という形で収めてもらって帰宅しました。

主人はその朝にちっちゃい声でごめんって言ってました。
私はその時に、口内が痛くて朝ごはんをちゃんと食べられませんでした。
それで終わりなのかなって思いましたが、幼少期から今までそうだったので特にすごく気にはなりませんでした。

主人はいつも通りに職場に行き、帰ってきたら「今日、嫁投げちゃったよー」って職場で言ったと自慢そうに言ってました。とってもモヤモヤしました。

それを聞いた後にいつも通り、夕方からボコボコの顔でホールの仕事をやりました。
店長が途中でびっくりして、お皿洗いにしてくださいました。今考えたら当たり前ですね。
お客さんもびっくりしたと思います。せっかくの美味しいご飯の時間にごめんなさい。
ホールの戻れるまで一週間、眼帯外せるまで1か月ほどかかりました。
とても不便でした。
(年末だったので、夫の実家に帰った時に彼の兄に「なんかあったの?」って言われて、苦笑いしました。
主人は元々暴力的な時があったので義理のお兄さんもボコボコにされたことがあったことがあって、それで多分聞いてくださってんでしょうか?)

心配して店長が、ボコボコ顔面の私に作業中に声をかけて下さったので「旦那さんからすごいクリスマスプレゼントもらっちゃいました^^」
って、お答えしました。(その日はクリスマス当日でした)

以上の話を実の父に話し、生活保護を考えてて話をする伝えました。
「男にはそれが必要なことがある」と言われました。我慢しろって言われました。
今考えるととても理不尽だと思ってます。

【第三話・もっと我慢しろ、もっと頑張れ】
その後出産して2人の子宝に恵まれました。

その間に、
・赤ちゃんに冬場に冷水でシャワー浴びせる
・怒ってファンヒーターをボコボコに蹴って家中灯油まみれにする
・ギリギリ立てるか立てない子供に対して蹴っ飛ばして転ばせて、責めると「骨折してないからいい」と言う
・ポロシャツが破れるくらいの力で道路に投げつける
・自殺示唆してる子に対して、お前は死ねと言って追い出す(仕事から帰ってきてそれを聞いて警察に捜査依頼して見つかりました。その後、2階に行って眠剤で寝ようとしたら「お前たちの母は頭がおかしいので、警察が出てきてしまった。これからお前たちはおかしいと言われて、いじめられる」と言ってました。)

その後聞いたのですが、私が仕事に行ってる間に2階から落とされそうになったり、自転車を壊されたり、色々辛い思いをしていたみたいです。

ここまでの話をしても実家は「頑張れ、我慢しろ」相手の実家は小さいクッキー缶を送ってくださる対応のみでした。

本当に、本当にくやしいです。自分のことはいいです。
もっといい選択肢を選べなかった自分を、気付かなかった自分自信を私は一生許さないです。

どうか、この経験が誰かのお役に立ちますように。
今で言うと、どのタイミングでも救済案はありました。
同じ悩みを感じている、みてくださる方にとどきますように。

それでは、また何かの機会にお会い出来れば幸いです。

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