心が辛くてずっとオフトゥンから出られない人へ

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おこんにちわーー!さくらねこです!!

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心が辛くて、オフトゥンから出られない…オフトゥン愛してる…オフトゥンしか勝たん…そんな事があった人、現在なって悩んでいる人、身の回りにそんな方がいて心配な人に届いて欲しくて、この記事を書きました。/

何かのお役に立てたら幸いです。/

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体調のアップダウンで、できる事できない事変わるかもしれません。どうか無理だけはしないでください。/

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基本的に布団から出られず、ケータイを少しいじったり、天井を見つめて寝るしかできないなど、何もやる気が出ない状態が長期間続いた場合、精神疾患による寝たきりの状態の可能性があるかもしれません。/

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一例として/

・寝たきりによる筋力低下で転倒しやすくなる/

・体重の著しい増減/

・自己肯定感の低下/

・ゴミを捨てられず、衛生環境が悪化する/

・すぐ食べられるもの(インスタント食品やコンビニ弁当など)しか食事ができずに栄養が偏る/

・免疫力が低下するため風邪や、アレルギーなど病気にかかりやすい/

・外部の刺激に敏感になる事で外出が困難になり、社会や人間関係から孤立やすくなる/

・入浴や歯磨き、爪切りなどの自分のケアができない/

・精神的なストレスによる痛みの増加(偏頭痛や腹痛など)/

・睡眠障害(不眠や仮眠)による慢性的な疲労感/

・不安感や恐怖感、パニック障害、うつ状態、視覚や聴覚の異常/

・不規則な生活サイクル/

・注意力や記憶力の低下/

・感情が平坦になる、もしくは強い悲しみや無気力感が続き、意欲や興味がなくなる/

このような状態が継続した場合、悪化しないためにも以下の対処をおすすめいたします:

  1. 専門的な治療を受ける
  • 精神科医や心理療法士による治療が必要です。適切な診断と治療法(薬物療法やカウンセリング)を受けて少しでもいいので、悪化を防ぎましょう。
  1. 小さな目標を設定する
  • 簡単な事でいいので日常生活の中で達成可能な小さな目標を設定し、少しずつ行動を増やしてみる。例えば、毎日5歩でいいから外に出る、部屋の中を一周だけ歩く、1分でいいのでゴミをレジ袋に入れてみるなど。
  1. サポートシステムを構築する
  • 家族や友人、支援グループなどのサポートを受けることが重要です。自分の感情を話し、理解してもらうことが助けになります。ありのままの自分を受け入れてくれる環境は必ずどこかにあります。
  1. リラクゼーション法を試す
  • できる範囲でいいので3分だけ瞑想や5回だけ深呼吸などを取り入れ、心の安定を図る。
  1. 規則正しい生活リズムを作る
  • 眠れなくてもいいので決めた時間に就寝する、一口でも残してもいいのできちんと食事をする(インスタントでもいいので野菜スープ+サラダチキン+おにぎりなど栄養バランスの取れた物)、
  1. 運動を取り入れる
  • 無理のない範囲で大丈夫です。3回でいいのでスクワットや腕立て伏せ、頑張れそうならラジオ体操など、すぐできてすぐ終わるようなもの。嫌になったらすぐやめていいのです。
  1. 医療機関との密な連携
  • 定期的な診察や相談を行い、今はどんな状況なのかを確認しながら改善策を見つけてみましょう。市などの保健師さんに電話とかでも大丈夫です。とにかく自分に合った医療機関や、そこにつながるような相談場所を探してみましょう。

【最後に】/

心が辛くて布団から出られない事は、悪い事ではありません。回復には少しだけ時間がかかるかもしれません。/

どうか自分を責めないでください。そこまでになる痛みや悲しみは、本当に理解できるのは自分だけです。/

一歩でもいいです。半歩でもいいです。/

立ち止まっても、振り返っても、たまには後退したっていいんです。/

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全部はうまくはいかないかもしれません。/

でも、うまくいかないって事は逆に考えたら伸び代しかないって事です。/

自分のペースで大丈夫です。/

半歩だけ前に進めたなって来年の今頃思えたら、120点満点です!/

いまオフトゥンから出れなくて悩んでるかたが、いつかお外に出れた時に「いい天気だな」ってふと思える日が訪れますように。/

寒くなってきたので、どうかお体ご自愛くださいませ。/

最後まで見てくださってありがとうございます。/

また何かの形でお会いできれば幸いです!

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